コンテンツ販売

ダウンロード販売のASPを使わないコンテンツ販売の販売方法を伝授します

前回の記事でコンテンツ販売のASPとして、

インフォトップ

インフォカート

の話に触れました。

※ちなみに上からのリンクはアフィリエイター登録リンクです。どうぞご登録を!(笑)

コンテンツ販売はそんなに悪なのか?

インフォトップやインフォカートは、「ダウンロード販売」のシステムを提供しているECカートみたいなものです。

販売者と購入者の間に立って決済のやり取りやダウンロードシステムを提供します。その代わり手数料を取る、という仕組みになります。

また、アフィリエイターも集うことができます。

一時期、こういった業態でトラブルが多く、イメージが悪かった時代がありました。

中身が見れないダウンロード販売なので、レターが秀逸で告知力があれば、どんな内容でも売れてしまうんですよ。

また、お金儲け系の販売サイトはおどろおどろしい画像が多く、怪しい雰囲気が漂っていることも多いです。 (今は比較的カジュアルな雰囲気になりましたかね。)

ただ、怪しい雰囲気が漂っていればいるほど、人間というのは興味を惹かれる部分ではありまして^^;あれは、まぁ、戦略でやってるんですね。開いたときのインパクトも大事ですからね。

実際、販売者の方と会ったりすると、とてもやさしくていい人、ということも良くあります(笑)

ただ、イメージとしては【悪】という印象があったのは確か。 実際にトラブルも多かったのだと思います。

それで、インフォトップとかインフォカートは商材の内容を審査するようになりました。

業界の健全化に取り組んだんですね。 各ASPのトップページなどで「教材」や「電子書籍」というような言い方を押しているのはそのためだと思います。

従って、今ではインフォトップとかインフォカートを通しているということで「審査通っています」的なブランディングとして使える部分はあります。

ただ、やはりこういった決済代行システムを利用しますと手数料も結構取られますし、そんなに大げさにやりたくない、アフィリエイターもいらない、ということもありますよね。

審査に数日かかりますし、第三者を仲介したくない、ということもあります。

また、売上の入金を待つ必要がある、というもあります。

メリットとデメリットをまとめます。

コンテンツ販売ASPを使うメリット

  • エクスローサービスにより個人でもクレジットカード決済他、多彩な決済を使える
  • 販売から納品が自動化されるので楽
  • アフィリエイターがついて告知してくれる(希望すれば)
  • ブランディングができる
  • 人の目に触れやすい

コンテンツ販売ASPを使うデメリット

  • 手数料が結構かかる
  • 「稼ぐ系」が多いので、出品しているジャンルによってはお客様には合わず、マイナスブランディングになることもある。
  • 購入者には、ASPから広告メルマガが届くようになるのでお客さんにとっては負担になることもある。
  • 売上の入金は一か月後
  • 審査があり、すぐに決済が利用できない

ASPを使うメリットとデメリットを考えて、どういう販売方法にするのかを利用するのがいいですね。

告知能力がある方は、アフィリエイターを使う必要はないし、独自販売だけで十分だと思います。

私も割とその類で、独自販売の方が自分のペースで販売できて楽だなぁと感じています。

その分、アフィリエイターさんは付かないので、自分で売るしかないですけどね。

独自ダウンロード販売の構築法

さて、独自のダウンロード販売の構築法は、いたってシンプル。

step
1
データ商品を作成し、ダウンロードURLを持つ

データ商品を作ってレンタルサーバーやオンラインストレージ(グーグルドライブとか)にアップ。 URLを取得(自分のサーバーでしたら、なるべくアクセス制限をかけること。もしくは商材自体にパスワードを付ける)

step
2
申し込みフォームを作って、自動返信メールに入金先を記載する

申し込みフォームは無料のものでも良いですし、ワードプレスの「コンタクトフォーム7」プラグインでもOK。自動返信メールが使えるものを用意しましょう。ただ、商売に使うフォームですから、なるべくセキュリティー等がしっかりした有料のものを使う方が信頼されますね。

step
3
振込が確認できたら、ダウンロードURLをメールで知らせる

私が使っているPaypay銀行(旧ジャパンネット銀行)は振込があるとメールで知らせてくれるのでATMに行ったり、銀行の取引画面を見に行かなくても振込があったことが分かります。(ただし、振込名はメールに記載されないので誰からいくら入金があったのか、までは分かりません)。振込の確認ができたら、ダウンロードURLを記載したメールを返信すれば納品完了になります。

基本的には

「申し込みフォーム」→「決済案内」→「決済完了後メール」にて納品

という流れです。

ただ、これはものすごーくアナログな方法。

ダウンロード販売ですと、データ商品ですからクレジットカードで決済してすぐに手にしたい!という人がほとんどです。

従ってクレジットカード決済はぜひ導入したいですし、クレジットカード決済したら自動で納品までしたいところです。

個人でクレジットカード決済を使うならペイパルとストライプが利用しやすい

クレジットカード決済を使うなら事前にクレジットカード決済サービス会社と契約をする必要があります。

が、

ペイパル

ストライプ

スクエアですと、

申し込みから本人確認までスムーズで最低利用料金などもなく使いやすく使っている人も多いサービスです。

ペイパルはビジネスアカウントではないと入金の受け取りができませんのでビジネスアカウントで登録します。

ただ、このままですとペイパルやストライプに申し込んだだけでは、自動でダウンロードURLを送ってくれるわけではありません。

決済完了のタイミングで流れが止まってしまいます。

販売の仕組化をするならば、決済が済んだと同時に「納品メール」を送らないと、ご購入者様にはクレジットカード決済を済ませても、商品を手にするのを待たせてしまいます。

これではダウンロード販売の魅力も半減してしまいますし、販売者にとってもひと手間かかります。

したがって、【作業】から解放されるには、決済→納品メールはシステム化して自動化するべきです。

私の場合は、この機能をパワーステップメールで実装しています。

本当、このパワーステップメールがなければ、私のコンテンツ販売は成り立たないくらいなくてはならないシステムです。

パワーステップメールで申し込みフォームを作り、ペイパルで決済(銀行振込も選択可)、ペイパルで決済が済んだら信号がパワーステップメールに送られて、自動で納品メールが送信される。

という一連の流れで、その間、わたくしは何もしなくても良いのです。

深夜にご購入いただこうと、私が寝ていようと、納品まで済ませてくれますから大変便利です。

ご購入時のメールと納品メールは自分の携帯にも一緒に送信する設定にしていますから、「誰誰さんがご購入してくださって、無事に納品されたな」というのは手元のスマホで確認できるようにしています。

マイスピーというシステムでもこの流れの実装可能です。

マイスピーは、ペイパル以外でもスクエアの決済にも対応していますし、独自アフィリエイト機能もあるので、ASPいらずですね^^;

それぞれ、システム使用料がかかり、月額5000円~10000円くらいかかりますが、アルバイトさんでも一人雇ったと思えば安いものです。

メルマガも発行できますから、インターネットビジネスには必須のシステムだと思います。

ぜひ、お試しください。

 

次回はBASEなど無料のショッピングカートを使ったダウンロード販売方法を伝授します♪

今回の記事に出てきたサービスまとめ

 

 

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