コンテンツ販売

無料のECカートを使ったコンテンツ販売実装法

以前の記事で「次回はBASEなど無料のショッピングカートを使ったダウンロード販売方法を伝授します♪」と言ったままになっていました(汗

続きの記事です。

ダウンロード販売、コンテンツ販売においてノウハウ系は

インフォトップ

インフォカート

を利用している人も多いと思います。

ただ、個人の方やブロガーさんなども気軽にコンテンツ販売をするようになってきて、もっと気軽に販売ができるサービスがたくさん出てきました。

特に上記のようなインフォトップやインフォカートは、単体商品販売に向いていて基本的には商品を1つ登録して、1つの販売サイトを用意する感じ。

ただ、イラストや音楽など、細かくて物販のネットショップみたいに並べた感じで販売したい、という場合もあるでしょうし、インフォトップやインフォカートのような【ネットビジネス寄り】のASPをあえて使いたくない、という人もいますよね。

そういうときはネットショップ開設のBASESTORESを使うと簡単です。

BASEやSTORESは無料で使えます。

いわゆる【LP】と言われる派手な販売ページは作れませんが、コンテンツ販売の自動販売機的なショップが作れます。

BASEとSTORESは両方少し雰囲気が似ていますが、それぞれに特徴があります。

コンテンツ販売するならBASE?STORES?両社を比較してみた

  BASE STORES
使用料 無料 無料
販売手数料 売上の決済手数料3.6%+サービス利用料3%+40円 ※送料も含まれる 売上の5%
(有料プランにすると3.6%)
入金サイクル 振込申請から10営業日 月末締め翌月末払い
(条件があるが翌日振込のサービスもあり)
振込手数料 一律250円(2万円未満の場合事務手数料が500円) 275円
アイテム登録数 無制限(1日に登録できる商品には最大1000件の上限あり) 無制限
商品価格の下源・上限 50円~1億円(電話番号認証がない場合は上限50万円) 0円または100円~200万円
独自ドメイン 有料プランのみ(スタンダード月1980円)
アップロードできるデータ容量 1アイテムにつき1KB以上1GB未満 1アイテムにつき1GBまで
ダウンロード販売時の選択可能な決済方法 クレジットカードのみ コンビニ決済、Paypal、楽天ペイ(クレジットカード決済は要申請)
かごに入れられる数 ダウンロード販売の場合は1つずつ決済 ダウンロード販売でも複数購入が可能
登録の注意点 ダウンロード販売の場合、商品登録データは複製できない ダウンロード販売の商品登録データは複製できる

これは現段階での内容ですので、変更がある可能性もありますが大体上記のような違いがあります。

注目するべき点は、ダウンロード販売時の決済方法です。

BASE がクレジットカード決済のみに対して、STORES はコンビニ決済他も使えます。(ただしクレジットカード決済については先に申請が必要)

したがって、お客様の対象年齢が低い場合(学生とか)は、クレジットカードを持ってない場合もありますので、コンビニ決済が使えるSTORESにするか、クレジットカード決済だけBASE を使って、銀行振込は自前のフォームなどで手動にするか、と工夫が必要です。

また、1度に複数購入が可能か、という点にも注目です。

音楽やイラストなど複数のデータ商品を並べるのでしたら【お買い物かご】にポンポン入れてご購入いただきたいところですが、現在のところBASEは1回の決済に1商品、ですね。
対して、STORESは複数の購入にも対応しています。

また、実際に登録をしてみて気が付いたのですが、複数のコンテンツ商品がある場合、1回登録した商品データを複製して別の商品に使いまわしたいところですが、BASEはそれができませんでした。

1回1回登録作業をする必要があるので、商品説明など共通する部分は他にテキストなどで保存をしておいてコピペコピペ登録作業をしていく必要があるのです。

また、両社とも物販でしたらCSV登録もできますが、ダウンロード販売商品には非対応のようです。

両社とも、こっちが立てばあっちが立たず的なところがあるのですが、ダウンロード販売をするならSTORESに1票かな、と感じます。

 

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