WordPress

SANGO(サンゴ)テーマの記事下に「この記事を書いた人」の表示を消す簡単な方法

SANGO(サンゴ)テーマでは、投稿記事の下に毎度「この記事を書いた人」が表示されますが、サイドバーにもプロフィールを出していて、管理が一人の場合は、2か所も出てちょっと煩い場合があります。

ということで「この記事を書いた人」を表示させたくない人のカスタマイズ方法をご紹介しますね。

前提として、SANNGOテーマには記事下の「この記事を書いた人」を消すことは設定などでポチと押して叶うものではありません(今後のテーマのバージョンアップで対応する可能性はありますが、現段階ではそもそも機能としてはありません。)

※サイドバーのプロフィールウィジェットにも、記事下にも、どこにもプロフィールを出したくない人は、ダッシュボード→ユーザー→ユーザー一覧からご自分のアカウントを選択し、「プロフィール情報」に何も書かなければ表示されなくなります。

ただ、サイドバーには表示させておいて、記事下だけ出したくない、という場合は、工夫が必要になります。

SANGOテーマのサポートサイトにも「プロフィール情報は入力したいが、この記事を書いた人は非表示にしたい」というタイトルで投稿があり、お答えになっていますが、テンプレートのコード自体をいじる必要があるんです。
https://saruwakakun.com/sango/comments?id=2027

親テーマをダウンロードしてきて、子テーマにコピーして、FTPでアップして・・・
というような工程が続き、少しハードルが高いです。

また、もし、このカスタマイズをしたとしても、今後バージョンアップをして設定ポチ!で出来るようになったとして、子テーマ自体をカスタマイズをしてしまっているのでその恩恵を受けられない可能性もあります。(大体、過去にしたカスタマイズって忘れちゃいますしね^^;でもって、私だけできない!とフガフガしちゃったりするわけです。)

SANGOテーマの投稿記事の下だけ「この記事を書いた人」を消す簡単な方法

はい、ユーザーを二つ作って使い分ければいい、のです。

「プロフィール掲載用のユーザー」と「投稿用のユーザー」です。

ユーザーを二つ作ってプロフィールを切り替える手順

1.ダッシュボード→ユーザー→新規追加 でもう一つユーザーを設けます。この際、ネックになるのがメールアドレスですが
「dummy@独自ドメイン」でも「グーグルアカウント+profile@gmail.com」のようにGmailの一部に「+〇〇」とつけて入力してもOKです。
Gmailの場合は+をつけても届きます。

2.一応のため「ユーザーに通知を送信」はオフにしておきましょう。(自分用なので)

ユーザーに通知を送信

3.これで新しいユーザーが追加できたわけですが、2つのユーザーのどちらか一方を「記事を書く用アカウント(以下A)」と「プロフィール表示用(以下B)」と決めましょう。「記事を書く用アカウント(以下A)」の方はよくログインする方になりますので、メールアドレスなどが正規のものの方が良いかもしれません。

4.Bの方のユーザーの「プロフィール情報」は、掲載したい内容を入力します。逆にAの方は空欄にしておきます。

あなたについて

5.次に、今まで入力した記事があって「投稿者」がBになっているものは、Aに変更しましょう。
投稿記事をひとつひとつ開かなくても、ダッシュボード→投稿→投稿一覧→クイック編集でできますよ!

クイック編集

6.次に外観→ウィジェットに移動して、サイドバーに入れていた「【SANGO】プロフィール」を開きます。
プロフィールウィジェットは“どのユーザーのプロフィールを出すか”選択できますので、ここでB(プロフィールを出したい用)を選択します。

サイドバーのプロフィールウィジェット

7.次回から記事投稿をするときはAのアカウントで行いましょう。

これなら投稿下にプロフィールが出ることはありません。

アカウントが増えるのが嫌とか、他の理由によりアカウントを増やしたくない場合は、テーマをカスタマイズしなければなりません。

その場合サルワカさんがお答えになっている手順を進めばできますよ!
https://saruwakakun.com/sango/comments?id=2027

\ ただいまキャンペーン中です♪ /

プレゼント企画

-WordPress
-, ,